
山口県議会議員
大内 一也
O U C H I K A Z U Y A

News
県政報告第9号(2025年9月定例会版)
を発行しました
昨秋のことで恐縮ですが、山口県議会2025年9月定例会の県政報告を作成しました。 9月定例会での代表質問、委員会質問に加えて、10月〜11月に行われました決算特別委員会や県外視察のこともご報告しております。
代表質問のテーマは以下の通りです。
1 賃金の持続的な引上げに向けた支援について
2 少子化対策について
3 介護事業所への支援について
4 米の増産に向けた稲作農業のさらなる支援について
5 教員の確保と質の維持の対策について
6 うそ電話詐欺被害防止対策について
また、文教警察委員会では、タブレット端末のBYAD化、体育館などの空調の要望、児童虐待の対応について質問をしました。
決算特別委員会では、昨年から大きく増えた総務と教育の管理費について、中小企業の賃上げを支援する「初任給等引き上げ応援奨励金」についてなどを質疑し確認しました。
ぜひご覧ください。

大内一也 @ouchi_kazuya
プロフィール
1973年 10月生まれ(周南市出身)
徳山幼稚園
~ 徳山小学校
~ 岐陽中学校
~ 徳山高等学校を経て
1996年 山口大学経済学部卒業。
同年、NTT(現NTT西日本)
に入社。…
政策ビジョン

幸せに働き、暮らし、住み続けたいと思える県を
ともに創りたい。
2017年に故郷山口県に戻った私は、日本の大問題、人口減少・少子化問題の解決策を懸命に訴えてまいりました。
山口県も企業誘致や雇用、県内移住者の増加のための施策、子育て支援策を実施。
一定の成果は上げていますが、人口減少率は全国上位、進学・就職による若者の県外転出は歯止めがかかりません。
人が減れば経済は縮小し、社会保障の維持も難しくなります。これは高齢者を含む全世代の問題なのです。


